読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お喋り

わたしは小さい頃から割と無口だし愛嬌がなかった。喋ることはないけど書きたいことは色々ある。お喋りだなあ〜。(о´∀`о)(о´∀`о)

今日は久しぶりにちゃんと本を読んで読書欲が湧いてきたかもしれない。良い兆候です。恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が気になっているので読めるチャンスだ!

大学四年の冬休み?のときに年末ずっと村上春樹1Q84を読んでいて、一冊読み終えると近所の書店に行き...で全六冊読み終えた。あの頃は頭がおかしかったかもしれない。色々な意味で。

 

ちょっと全然関係ない話をします、今日はお喋りなのでね。

中学2年生のときに国語の授業で自分の好きな詩(詞)を発表するというのがあって、わたしはそこで森山直太朗の「さくら」の歌詞をあげたんですよね。だからなんだってかんじですが、まだそんなに売れる前?のさくらをチョイスしたことは我ながら良くやった!!と思います。

中学生の頃を思い出したついでにまたちょっと話をします。一年生の時に一瞬好きだった?男の子がいて(もしかしたら当時は特に恋の感情はなかった)、授業中もお喋りするくらい楽しくて面白くて。たしかサッカー部でイケメンだったと思うのにこんな陰キャのわたしと仲良くしてくれて感謝している。わたしが風邪で休んだ翌日、〇〇ちゃんがいなくてつまんなかった〜〜と言われて嬉しかった。わたしが部活動で嫌なことがあって落ち込んでいると話を聞いてくれたし、本当にその男の子は人に対して愛に溢れていると思った。今、その子は大学を卒業してから芸人になっているらしい。一方的に検索すればその子の今が見られる。インターネットすごいな。じゃなくて、今でも芸人という人を笑わせるお仕事をしていてとても面白いし、いつかテレビで見たいと思う。あ〜〜こんなにその子のことで文章を費やしていて... 笑っちゃうな。あ、今でも後悔していることがあって、その男の子のお父さんが聴覚障害者で手話教室で先生をしていたんですね。わたしがその手話教室に行ったとき鉛筆を落としてしまって、そしたら先生(その子のお父さん)が拾ってくれて。わたしは「ありがとうございます」と言ったあとでハッとした、あ〜〜咄嗟にありがとうの手話が出なかった、今でも覚えています。覚えているんだよなあ、こういうことを。

はい、その男の子が好きだった?のか恋なのか分からないですが、長くなってしまった。お喋りだねえ... いろんなことを話すのは楽しい!ヤッタネ!!!以上!!!